導入事例

 導入企業事例 

CASE STUDY


大手事務機器 R社

お客様の声を聞くことで専門的な業務に対応したカスタマイズを実現します

−らくらく現場に決めた理由は?

長年、産廃の監査業務を行っていく中でシステムの老朽化や独自に収集していたデータベースを利用可能なシステムを探していく中でらくらく現場に出会いました。
打合せの段階でこちらの要望に対して、機能や別業務でデータ処理が得意なことからデータベースの活用法について提案を頂きました。
当初想定していなかった予定から実績、次年度の計画まで一括したシステム作りができると判断しらくらく現場に決定しました。

−旧システムの課題は?

監査業務を紙で行っていたため、後でデータベースにアップする際の手間に感じていました。 また、上司へ監査業務を報告する際も、紙の状態が悪かったり字が読めないため事務所のPCで書き直す作業が発生し、効率的ではありませんでした。

−どのようにカスタマイズしていったのか?

データベースをらくらく現場と連携することで、監査業務に合わせた検査項目が自動で選択され監査から報告まで効率化されました。 データベースと連携できたことで今年度の実績をふまえ来年度の計画作成まで行えるようになりました。 上司への報告では、ロック機能を追加することでどの業務がどのフローで止まっているかも一目で分かるようになりました。

−導入後のサポートは?その後の運用は?

業務内容をヒアリングしていくことで、業務内容に合わせた独自マニュアルの作成を行ってもらいました。 また、導入後も現場からの意見から次年度に向けた改修計画の話もさせていただいています。 らくらく現場の便利なところは、既存の予定・日報・KY機能をうまく活用したカスタマイズ性の高さだと思います。 独自のデータベースが利用できた副産物として、今まで曖昧になっていたデータの整理や過去の記録の閲覧が容易になったことで誰が監査を行っても公正な評価ができるようにりました。 新型コロナの影響もあり、オンラインでの監査が必要になってくることを考えると今回のカスタマイズでその下地ができたので今後の改修でオンライン対応を目指していきます。




Y工務店

紙だと1日に複数回ある現場の日報報告が手間だった

−「らくらく現場」導入前はどのような課題がありましたか?

現場毎に勤怠時間の報告を行うのですが、1日に現場が複数ありことやスポットで発生する業務に対して報告が遅れたり、協力会社の人工の報告も数日分まとめて報告する場合があり、不明瞭なところがありました。

−「らくらく現場」を選んだ理由は?

スポットの現場やらくらく現場に登録されていない協力会社でも、すぐに登録し現場で日報の報告ができるので導入を決めました。

−導入後の運用は?

勤怠や日報の報告はスマホで行い、PCで帳票出力や集計データの確認行っています。現場から現場への移動時間の間に日報の報告ができるので、報告漏れや遅れが無くなり請求漏れが少なくなりました。予定の作成も1週間・1か月先まで閲覧でき、出先でそのまま新規・既存の現場の予定作成ができるので喜ばれています。


B電気設備会社

入退管理と工数管理が課題だった

−「らくらく現場」導入前はどのような課題がありましたか?

協力会社の入退場の記録が取れておらず、実績の工数と予定との差が正確ではなく工数管理が課題となっていました。

−「らくらく現場」を選んだ理由は?

らくらく現場に登録していない協力会社もその場で登録し、正確な工数管理・納期管理ができるようになる。加えて、現場情報をお客様と共有できることでお客様からの安心感・信頼感に繋がると思います。

−導入後の運用は?

職長が班員や協力会社の分を人工をまとめて入力し、社内教育も最低限の人数で済んだためスムーズに導入できました。今後キャリアアップとも連携予定であるため管理業務が楽になることを期待しています。

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