施工管理システムをクラウド化することで円滑な情報共有・KY活動を実現!

施工管理システムのクラウドサービスを導入すると、労働災害を防ぐために重要なKY活動もスムーズになり、より安全な現場づくりができます。KY活動に関する機能は、施工管理システムによって異なるため、会社にとって使いやすいクラウドサービスを利用しましょう。こちらでは、KY活動の目的と、らくらく現場で使えるKY活動の機能について詳しくご紹介いたします。施工管理システムのクラウドサービス導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

施工管理システムもクラウド化!KY活動の目的とは?

施工管理システムについて考える2人の作業員

KY活動は、労働災害を防ぐためにとても重要な活動です。

KY活動とは「危険予知活動」のこと

労働災害を防ぐためのKY活動の目的は、

  • 現場にどのような危険があるかを知ること
  • 危険をどのように回避するかを知って対策を立てること
  • 立てた対策をどのように実現するかを考えること
  • 労災について把握し、起こらないように安全意識を高めること

などです。

KY活動には、KYK(危険予知活動)とKYT(危険予知訓練)があります。KYKは現場の作業直前に現場での作業の危険性を話し合って、対策と行動目標を立てることです。KYTは、現場作業のために研修室や事務所などで事前に行う訓練で、危険を予測して指摘し合うものです。行われる場所が異なるものの、どちらも安全な現場づくりに欠かせない活動です。

KY活動の方法として代表的な「4ラウンド法」

4ラウンド法とは、現場や作業に潜む危険を発見・把握して解決するための基本手法です。危険予知活動の意欲向上のために行います。4ラウンド法は、現場・作業で「現状把握・本質研究・対策樹立・目標設定」の4つの段階を確認します。活動の際は、基本的に3〜5名のグループを作ることが好ましいです。

1.現状把握

現場にどのような危険が潜んでいるのかを従業員で話し合って共有する

2.本質研究

現状把握で発見した危険因子から、重要だと思われるものを選んで原因を話し合う

3.対策樹立

本質研究で挙がった危険ポイントをどのように解決するかを話し合う

4.目標設定

対策樹立で挙がった解決策を、具体的な目標に落とし込んで現場で行うべき重点実施項目とする

以上が4ラウンド法の主な手順です。ここで重要なのは、対策樹立と目標設定では、誰もが実行できる対策や目標を立てることです。せっかく立てた対策や目標でも、難易度が高いものや手間のかかるものは実行ができないため、注意して取り組んでください。

らくらく現場は、建設業に特化した施工管理システムのクラウドサービスです。現場でのKY活動・危険予知活動を電子化することによって、書類管理の負担が軽減します。ファイルの添付や電子サインで、スマホ1つあればKY活動ができます。電子化すると情報共有が簡単になるため、共有不足による問題も発生しません。

安全管理者は現場のKY実施状況をリアルタイムで確認できます。徹底したKY活動を行うなら、ぜひ建設業に特化したクラウドサービス らくらく現場の導入をご検討ください。

施工管理システムのクラウドサービス「らくらく現場」はKY活動の電子報告機能完備!

タブレットで建設業の施工管理システムを利用する作業員

建設現場で作業を行う際、危険な作業や予想される障害に関してミーティングを行い、起こりうる危険や対処法を考え、現場担当者と作業員のサインをKY活動として記録する義務があります。

らくらく現場は、KY活動を電子化でき、電子サインや起こりうる危険に対し、メールを使って事務所とやり取りができます。電子化をすることで、KY活動がより効率的に行えるのです。また、登録するとクラウドに保存されるため、紙が汚れてしまうことや保管状態を気にする必要もありません。

さらに、労働安全衛生法の法令にも対応しています。元請け機能として、下請けの作業責任者へ事前に作業情報で「安全作業指示」を示す機能と、作業員から作業内容に変更が生じた際に「安全作業指示」を示す2つの機能があります。KY活動の報告をメールで通知できる機能もあるため、元請け・事務所の安全衛生管理者に対してリアルタイムで活動報告を知らせることが可能です。施工会社ごとに異なるKY様式にも対応できるように、様式画像を読み込んで手書きPadで入力することが可能になりました。キー入力に慣れていない方も、これまでどおり手書きで報告することができます。

以下は、らくらく現場のさらに詳しい機能の紹介です。

打刻・報告漏れ防止機能

日報の報告漏れを防ぐために、作業予定が登録されている作業員に報告漏れがあることを通知する機能があります。

安全作業指示

元請けが下請けの作業責任者に作業指示や安全指示を示すことができます。また、実際に現場で作業を行う際、作業内容が変更になった場合は、変更内容と変更の作業内容に従い、新たに指示を出し直すことができます。

KYメール送信

KY活動報告に、メールを送付する機能があります。これを使い、下請け業者から元請けにメールでKY報告ができます。

健康診断の通知

建設作業中、労働災害を防止することを目的として、法令で健康診断が義務付けられています。らくらく現場は、作業員の健康診断日から12ヶ月経過すると、本人・職長に健康診断の通知が表示されます。

コロナ禍での健康管理

建設業界では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、作業開始前に体温測定をして管理者に報告をする取り組みを行っています。本人が自分のスマホを使い、勤怠・体調・体温・休憩・水分補給・各種報告が可能です。

QRコードでの電子サイン

KY活動の活動報告書には、本人確認の押印が必要です。コロナ対策として、自分のスマホでの電子サインが行えるようになりました。職長のスマホでQRコードを作成し、作業員のスマホで読み込みをすると、自分のスマホで電子サインが行えます。

以上が、らくらく現場で行えるKY活動関連の機能です。これらの機能を、お客様の様式に合わせて入力画面の変更などを行っています。

義務付けられているKY活動は会社ごとに様式が異なります。KY活動様式のカスタマイズ対応が可能ならくらく現場は、他製品が使いづらかったお客様も容易にお使いいただけるはずです。

KY活動の電子化なら、建設業に特化したクラウド型の施工管理システム らくらく現場をご利用ください。KY活動に関する様々な機能を兼ね備えており、容易にKY活動の報告・管理が可能です。

KY活動を電子化したい、業務の負担を軽減したいとお考えの企業様は、ぜひらくらく現場をお試しください。

施工管理システムのクラウドサービスを導入すればKY活動も効率化できる

施工管理システムのクラウドサービスを導入すると、業務にかかる時間が大幅に短縮され、ミスも未然に防げるなどたくさんのメリットがあります。労働災害を防ぐための重要な活動であるKY活動も、クラウド導入することでより効率化を図ることができるでしょう。

らくらく現場は、KY活動を電子化する機能が充実しているため、業務の効率化を促すとともに、より高い安全意識を持った取り組みが可能です。クラウドサービスを利用した施工管理システムをご検討中なら、ぜひらくらく現場をご利用ください。1ヶ月無料トライアルでお試しいただけます。

建設業に特化した施工管理システム・クラウドサービス『らくらく現場』の魅力

「らくらく現場」は、スマホ1つで、建設現場の作業員の予定状況、勤務時間から健康状態を含めた労務管理、施工情報の工数管理、状況確認、作業工程の予定、実績管理などが行えるクラウドサービスです。

また、世界No.1のクラウド型の情報共有サーバ(box)とも連携することにより、設計図、写真、動画、ドキュメントを保存でき、より広範囲な建設現場の情報の共有化が可能となります。スマホの画面は、明るい場所や暗い場所での目の疲れを抑えることや消費電力を抑えたダークモードで見やすい画面になっています

導入事例

B電気設備会社

−「らくらく現場」導入前はどのような課題がありましたか?

協力会社の入退場の記録が取れておらず、実績の工数と予定との差が正確ではなく工数管理が課題となっていました。

−「らくらく現場」を選んだ理由は?

らくらく現場に登録していない協力会社もその場で登録し、正確な工数管理・納期管理ができるようになる。加えて、現場情報をお客様と共有できることでお客様からの安心感・信頼感に繋がると思います。

−導入後の運用は?

職長が班員や協力会社の分の人工をまとめて入力し、社内教育も最低限の人数で済んだため、スムーズに導入できました。今後キャリアアップとも連携予定であるため管理業務が楽になることを期待しています。

クラウド型施工管理システム らくらく現場!料金・機能のお問い合わせはお気軽に!

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